小江戸の佐原を散策していると中村屋商店と表記しているいい感じの佐原商家町ホテルNIPPONIAがあった


9月に中旬になりようやく涼しくなって、秋のそよ風が吹き始めてきましたね。秋の散策やお散歩、登山など外で歩きやすくなる季節です。そこで佐原へ散策などしてはいかがでしょうか。佐原は北総の小江戸と言われ千葉県の北東部に位置し茨城県との県境にあります。佐原周辺には鹿嶋神宮、香取神宮など観光名所が近くあり見所沢山あります。

成田空港から車で約40分、電車で成田空港→JR成田駅→JR佐原駅を乗り継いで約50分、東京駅からJR佐原駅までバスで約85分で観光しやすい場所にあります。

佐原の見所は江戸の歴史を思われせる町並みが随所に残っていて、佐原の町を散策していると北総の小江戸と言われているのがよく分かります。町の中心地に小野川が流れていて、その川から観光船の舟が出ています。観光船の舟に乗って佐原の町並みを徒歩と違った角度から見てみると、佐原の見所を新たなに発見するかもしれませんね。

中村屋商店と書いてあるのが県指定文化財に指定されている佐原商家町ホテルNIPPONIAのフロントとレストランです。佐原の町を散策していて、一見するとホテルだと気づかないです。ホテルの離れに宿泊棟があり佐原の町に溶け込んだホテルとなっております。建物の雰囲気からして、泊まってみたいホテルの候補になりますね。記念日や誕生日又はクリスマスに利用したいホテルです。宿泊しなくても一階にレストランがあるので、レストランでお茶をして散策の休憩場合として最適ですね。

一休.comから佐原商家町ホテルNIPPONIAへの予約はこちらからできます。

佐原には日本史によく出てくる精密な日本地図を作成した伊能忠敬の出身地で、伊能忠敬が住んだ町家が今も保存されています。町家の中にはいると敷地が広いですが天上が低く、現代人には住みにくいと思いますが江戸時代の人たちの身長が低かったのだとよくわかる建築になっています。 伊能忠敬記念館が近くにあるので、伊能忠敬の業績を知ることができます。

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